本当は毎日こうしたいのに・・・
いつも続かなくなる・・・
そんな自分がいつも嫌になる・・r・
そんな悩みありませんか?
皆さんこんにちは、kotaです!
本日はルーティン化で続ける自分になるというテーマです!
毎日をもっと自分の思うようにする、自分に自信をつけるそんなところにもつながるでしょう!

ルーティン化とは?
ルーティンとは決まった手順や、お決まりの所作、日課などの事を言います。
ではこのルーティンはどんな影響を与えてくれるのか?
ルーティン化の一番のメリットは無意識レベルで決まった行動をとれることでしょう!
だから何かを挑戦する人は多くのルーティンを持ちます!
なぜなら毎日の努力を無意識レベルで実行できれば間違いなく目標に近づくからです!
アスリートは、毎日決まった日課があったり、有名な経営者や、リーダー、芸能人もルーティンを大事にしている人は多いです!
ですがそんな人たちのように上手くルーティン化ができないそんな人達も多いのではないでしょうか。
そしてルーティン化ができない自分に対して、自己嫌悪に陥ったり、自己肯定感が低くなってしまう方もよく聞きます!
ではどうすればルーティン化はできるのか?
次の章ではそこをお話します。
ルーティン化するための要因
ルーティン化を上手くするためには、いくつかの要因があると思います!
目的、効果性、再現度
この3つにしっかりと当てはめることができればルーティン化はできるでしょう!
では目的とは何なのか?
簡単に言うとそのルーティンを実行する意味です!
この目的が自分にとってやる必要性があると思えないとまずルーティンにはならないでしょう。
例えば毎日ランニングしようと思う人がなぜそれをするかと聞かれた時です!
医者に走れと言われた、周りに痩せろと言われたなどだと動機が弱いです!これでは続かない人が多いでしょう!
そのもう少し先を考えるのです!
医者に言われた、つまり健康を維持できない可能性がある、でも自分は一生健康で動ける体でいたい、そのうえでアクティブに家族や友達と旅行にいったり、スポーツしたり楽しい生活を送りたい!そのためだから
ここまで具体的だと動機も強くなってくるでしょう!
自分の中で心から必要と感じれるかが大事です!
次に効果性です!
効果性とはそのルーティンを行うことでどんな結果が得られるかです!
ランニングを毎日している、でも痩せない、健康診断の数値は落ちるばかり・・・
このようにあまり効果を感じれないものは続ける必要性がなくなるので、やらないでしょう!
最後に再現性です!
どんなに気持ちが強く、効果を感じるものでも、あまりにも実行のハードルが高いものは続かないでしょう!
これはルーティン化の中でもかなり重要な視点です!
例えば仕事のスキルを上げたいと思って資格の勉強をしようと思います!
ですがその人の生活で残業を含めた時間が10時間、睡眠時間が8時間だとしましょう!
家事や食事、入浴、移動時間など最低限の時間を除いて残る時間が、3時間だとします。
そのうち2時間を勉強するといったような目標を立てて実行できる人はどれだけいるでしょうか?
ほとんどいないと思います!
生活習慣的にハードルが高いのです!
ですのでこの場合再現性は低いでしょう!
再現性の高さでの理想は毎日確実にできる分量にすることです!
例えば歯磨きの再現性はほとんどの人が100%です!
これは完全なルーティンです!
では先ほどの勉強にするなら、毎日寝る前の30分、もしくは10分は勉強するなどとハードルを下げると再現性はグっと上がるでしょう!
または毎日10ページ本を読むなど、自分が100%できるだろうという事が大事です!
これを意識して上記3つの要素 目的、効果性、再現性の高いものを決めるとルーティン化はしやすいでしょう!
そしてこれが良い循環で回り始めるときっとあなたはもっと自分に自信を持ち、今よりもっと充実した毎日を送れる事になるでしょう!
まとめ
ルーティンを作ることで
毎回「やるか、やらないか」を考えなくても
自然と行動できる状態を作りやすくなります。
ただ
そもそもの行動目標が高すぎると
ルーティンに組み込んでも続けることは難しくなります。
「やろうと思っても最初の一歩が重い」という方は、
まず行動のハードルから見直してみてください。
→ 自分のハードルを下げて行動しやすくする考え方
そして
行動のハードルやルーティンだけで
すべての習慣化が決まるわけではありません。
・最初の一歩を踏み出せない
・始めても途中で続かない
・自信がなくて行動できない
など
習慣化を止めてしまう要因は複数あります。
習慣化に必要な要素を全体から整理したい方はこちらです。
→ 習慣化の極意


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