上手くいかないのは努力不足ではない

スポーツでたくさん練習しても
仕事でたくさん残業しても

他の同期のように上手くいかない

いざと言うところで結果が出ない

頑張りが足りないと
更に努力を重ねるも

また結果が出なかった

努力の量だけが増えていく

自分はいったい
何をしているんだろう・・・

上手くいかない時
頑張りが足りないのでは」と
多くの人が思います。

でも
本当に上手くいかない原因は
頑張り不足ではなく

努力の構造に問題があります

いつも上手くいかない原因

成果が足りないと思い
たくさん残業する

朝早くに出社し
夜遅くに帰る

努力の量を増やしても
なかなか成果に繋がらない

どれだけやっても
努力が足りない

一体どれだけ努力を
続ければいいんだろうか

努力しても
上手くいかない人は
努力量だけが増える構造に入っています

努力しても結果につながらない人に
共通する行動パターンについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。
→ なぜ努力が報われないのか・報われない人の行動パターン

上手くいかない人の構造

目標を立てる

とにかく頑張る

上手くいかない

自分の頑張りが足りない

努力量を増やす

行動変わらない

結果が出ない
努力量だけ増える

上手くいく人は「頑張る」より「検証する」

上手くいく人は
こんなサイクルで行動をしています。

目標を立てる

仮説を立てる

小さく実験

上手くいかない:原因特定
上手くいく:理由を特定

上手くいくものだけ残す
上手くいかない物は行動を変える

結果に結びつく

大事なのは
とにかく頑張る
ではなく
小さく検証すること

結果につながる努力は4ステップで回す

①仮説を立てる
②実行する
③結果を検証する
④次の行動を修正する

この4つを繰り返します。

特に抜けやすいのが
仮説」と「検証」です。

仮説がなければ
何を確かめるための行動なのか分かりません。

検証しなければ
なぜ上手くいったのか
なぜ上手くいかなかったのか分かりません。

その結果
もっと頑張る」という選択だけが残ってしまいます。

まずは「仮説」と「検証」の2つを加える

以下の2点を
今の努力に付け足してください。

➀仮説を立てる
行動の前に以下の点を決めてから行動してください。

目的:何を変えたいのか
仮説:何をすれば変わると思うのか
期待する結果:どうなれば成功か
検証期間:いつまで試すか

➁検証結果の分析
実行した後に以下の振り返りをいれます。

結果:実際にどうなったか
成功要因:なぜ上手くいったか
失敗原因:なぜ上手くいかなかったか
次の行動:次回何を変えるか

上記の2点を組み込んだ
サイクルをできるだけ回す

➀目標設定と仮説を立てる
➁実行
➂検証
➃行動の修正

この繰り返しが
努力に対して成果が紐づく形になります。

まとめ

どれだけ頑張っても
成果が出ない時は

今より頑張るのではなく
一度、努力の方向を
振り返ってみてください。

大切なのは
最初から正しい努力をすることではありません。

仮説を立て
行動し
結果を振り返り
修正すること。

このサイクルを繰り返すことで
努力を少しずつ
成果につながる方向へ変えていけます。

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