その努力が結果に繋がらない理由

頑張っているのに結果が出ない

だからもっと努力する
それでも結果が出ない

「まだ足りないんだ」と思い
さらに量を増やす

でもまた結果が出ない

気づけば
ずっと同じことを繰り返している

「なんであの人は結果が出るのに」
「自分は何が違うんだろう」

そう思いながらも
やることは変えずに
ただ量だけを増やしてしまう

これ
すごく多いパターンです

「やり方を変えた方がいいのかもしれない」

そう思ったことはあるはずです

でも

今までやってきたことを
否定するようで怖い

だから

やり方は変えずに
量だけを増やしてしまう

頑張って努力する人ほど陥りやすい罠

頑張って努力をするのは
非常に良い事です。

でも
無我夢中で頑張っていると
周りが見えなくなる時があります。

例えば仕事だと
私はこの職場で一番仕事している。
でも
自分より仕事量が少ない
あの人にいつも営業成績で負ける。

そんな状態で沸く感情は
「才能があるっていいな」
「自分は向いてないんだろうな」
「なんでこんなに頑張っているのに」

それでも
諦めたくない人は
こう考えます。
「才能のない自分は人一倍努力しなければ」
「自分は不器用だから仕事量を倍にしよう」

こうして努力の量を
増やしていくと

・疲労が抜けない
・集中力が欠ける
・同じ失敗を繰り返す

こんな状態に
なります。

結果
ここぞというタイミングで
良いパフォーマンスが
発揮されません。

そして
辿りつく感情は
「なんでこんなに頑張っているのに」
「世の中は理不尽だ」

これ
かつての僕でした。

ひたすら頑張るの先に残るのは「苦痛」だけ

成果が出なくて頑張る人は
こんなループに陥ります

仕事の成果を上げよう

仕事量を増やして努力する

失敗を振り返る余裕がなくなる

毎回同じパターンで失敗する

振り返らないから
また仕事量増やす

このループを
繰り返す内に
心が擦り減ります。

結果
心は以下の流れに
動き始めます。

毎回上手く行かない

自分は向いていない
自分はダメなんだ

耐えれなくなった心が
防衛反応に入る

会社の上司が評価してくれない
世の中は理不尽だ

努力を頑張りに
頼ると
結果が出なかった時
自分以外の場所に
原因を転嫁してしまいます。

この状態になると
努力をしても
苦痛を増幅させるだけになります。

根性論で頑張るからどうやればいいか分からなくなる

頑張ったかどうかは
いつも「自分の感覚」で判断している。

今日は頑張れた
今日は足りなかった

でも

その判断に基準はなくて
毎回バラバラになる

だから

どれだけやればいいのか
分からなくなっていく

そして気づけば

「もっと頑張るしかない」
という選択しか
取れなくなっている

でも本来
努力は「感覚」でやるものではないはずです。

まとめ

人は
「もっと頑張るしかない」
という選択しか取れなくなります

でも

そのやり方を続ける限り
同じことを繰り返してしまう可能性があります

頑張っても
なかなか結果が出ない人は

努力の仕方に
自分では気づきにくい癖があります

このまま続けても結果が変わらない理由は
原因記事で解説しています

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