「よし、やろう」と決意したはずなのに、
気づけば時間だけが過ぎて、結局何も始められていない。
そんな経験はありませんか。
やる気が出ない自分を責めたり、
もっと気合を入れなければと考えてしまいがちですが、
実はやる気が出ないのには、はっきりとした理由があります。
この記事では、なぜ決意しても行動に移せないのかを整理しながら、
やる気に振り回されず、自然に行動できるようになる考え方を解説します。

最速の行動力は決断の早さから
やろうと思ってもすぐに行動できずに時間が経ってしまう
結局はやらなくなってしまう
そんな事がよくありますが、なぜそんな事が起こるのでしょう?
もっと行動を早くできないものか?
その原因は決断力にあります!
大抵の人は決めた事を実行するのが遅いのではなく!
行動に移すのが遅い場合がほとんどだと思います!
つまり決まりさえすれば行動できる人はたくさんいるはずです!
僕も実際はそんな時がたくさんあります!
何かに取り組もうと思っても来月からやろう、今の事が落ち着いたらやろうなんて事は日常茶飯事
でも決断を早くする意識をするようになってから行動に起こすのが少し早くなり、確実に実行するようになりました!
つまり決断のスピードが上がればどんどん動ける人になるはずです!
そしてこの決断こそが自分にスイッチを入れる事に大きく関係します!

なぜスイッチが入らないのか?
なぜスイッチは中々入らないのか?
大きな原因は2つあります!
・一つは覚悟が決まらない
・二つ目は行動のイメージが明確でない
覚悟が決まらないのはやろうとしてることがハードルが高くやりたくないとなっている状況です!
そしてこれは2つ目の行動のイメージができていないからでもあります!
何をしていいか分からないから、難しくも感じるし、怖いからやらないになってしまうのです!
結果、行動のハードルを無意識に上げてしまう心理に陥りやる気が起きません。
この原因を一つずつ解消していけば、スイッチを入れれるはずです!

自分でスイッチを入れよう
スイッチを入れるには状況を作っていくことがポイントです!
前章の2つの原因を潰すようにそれぞれポイントをまとめましょう!
覚悟が決まらない
・試験や大会などエントリー式のものはエントリーしてしまう
・誰かに宣言する
行動のイメージが明確でない
・やる事を思いつくだけ書き出す
(面倒なら最初は分からなくても仕方ないと割り切る)
・期限を設ける(初めと終わりの期限を設ける)
上記のポイントを意識して自分の逃げ道を潰していくと行動せざる負えなくなりスイッチが入るようになってきます!
最後に人にもよりますが人が変わるように突如スイッチが入るというよりも、一つずつスイッチを入れて徐々にモードに入っていくイメージをすると、集中力が少しずつ上がっていくはずです!
そのぐらい焦らずにやっていきましょう!
またもし、行動のイメージで上手く行くイメージが持てない時は、頑張っても成果が出ない理由を整理してみることも大事です。
まとめ
やる気が出ないからといって
「もっとやる気を出さないと」
と考える必要はありません。
大切なのは
やる気が出るのを待つことではなく
やる気がなくても動ける状態を作ることです。
でも
「行動しよう」と思っても
最初から高いハードルを設定してしまうと
結局、最初の一歩が重くなってしまいます。
では、どうすれば行動しやすい状態を作れるのか。
次の記事では
自分で上げてしまっているハードルを下げて、行動につなげる考え方を解説しています。
→ 自分のハードルを下げて行動しやすくする考え方
また
「行動できない」だけでなく
・始めても続かない
・自信がなくて動けない
・習慣として定着しない
など、行動や継続には複数の要素が関係しています。
習慣化に必要な要素を全体から整理したい方はこちらです。
→ 習慣化の極意


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