最初の一歩を踏み出せないのはやる気の問題ではない

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新しい事を始めようとする。

でも
一歩踏み出そうとすると
やる気が出ない
やりたくない
気持ちが上がったらやろう

結局
いつまでもやる気はでない
何度やろうと思っても
やりたくない

やっぱり自分には
無理かもしれない

そう思って
いつも行動せずに終わってしまう。

でも
最初の一歩を踏み出せない時に
見直したいのは

やる気ではなく
最初に設定している行動のハードルです。

やろうと思うほどやる気がなくなる

新しい事を挑戦しようと思うけど
やる気が出ない。

モチベーションを上げようと
youtubeやSNSで
参考になる人の投稿をみる

簡単にやっているように
見えるけど

いざやろうとすると
何からしたらいいか分からない

出来るイメージが沸かない

一歩踏み出す勇気が出ない
やろうと思えば思うほど
しんどくなる

「それならやらなくていいや」

こうして
「やりたい」という気持ちはあるのに
最初の一歩だけがどんどん重くなっていきます。

では、なぜ始める前から
こんなに大変に感じてしまうのでしょうか。

一歩目が踏み出せないのはハードルが高すぎるだけかもしれません

新しい事を始めようとする時
・何からしたらいいか分からない
・どのくらいやれば出来るかもわからない

そんな状態が多いと思います。

この時
出来ている人を参考にし
その人の行動をそのまま真似しようとすると

「辛そう」
「大変そう」

そんなイメージが沸いてきます。

この状態では
最初の一歩そのものが
必要以上に大きく見えてしまいます。

その結果
「今はやる気が出ない」
「今日はやめておこう」

と行動を先延ばししやすくなります。

【最初の一歩が重くなる構造】
新しいことを始めようとする

できている人を基準にする

最初から同じことをやろうとする

「自分には大変そう」と感じる

やりたくなくなる

「自分には無理」と考える

行動しない

最初の一歩は「私でもできる」まで下げる

最初から
できている人と同じ行動をする必要はありません。

大切なのは
その人がやっていることを
そのまま真似するのではなく

「今の自分でもできそう」
と思えるところまで小さくすることです。

例えば
「毎日1時間運動する」が重いなら
最初から1時間やる必要はありません。

まずは
「10分だけ歩く」でも構いません。

最初の一歩で必要なのは
完璧にできることではなく

「これなら自分にもできそう」
と思える状態を作ることです。

まとめ

最初の一歩を踏み出せない時
「もっとやる気を出さないと」と
考えてしまうことがあります。

でも大切なのは
最初から完璧に行動することではありません。

「今の自分なら、どこまでならできるか」

から考えてみてください。

最終的な結果を見るのではなく
まずは目の前の一歩を見る。

「私でもやれそう」

そう思える行動を作ることが
最初の一歩になります。

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