不安で行動できない原因と対処法

不安で行動できない
続かない
そんな状態に悩んでいませんか?

ダイエットしよう
資格勉強しよう
転職しよう そう決心して行動するも

・この食事をして効果あるのかな
・勉強時間欲しいけど、友達の誘い断ったら嫌われるかも
・転職失敗したら、人生2度と復活できないかも

何か目標を立てて、行動し始めると
いつも不安に襲われる
そして気が付けば行動するのが億劫になり、辞めている

私ってなんて継続力がないんだろう

それ不安の感情を抱えすぎているだけかもしれません。

行動すると不安になる理由

行動すると不安に襲われる事って多いと思います。
実際僕自身毎日のようにその不安が発生しています。
この不安自体は普通です。

人間は本能的に環境の変化を嫌います。

だから今までと違う行動をした時、
未知なことに対する不安をたくさん考えます。

そうすることで
自分を危険から守っているのです。

これはあなたが
継続力がないから発生するのではないです。

問題はこの不安の対処をどうするかになります。

不安が行動を止める理由

何かに挑戦している時
不安な感情が起きると
行動を起こすのが怖くなります。

人は失敗のイメージしかないものは行動しません。
当たり前ですが人が行動するのは
次の要素が揃っている時です

・やる意味がある
・結果に期待できる
・自分にとってプラスになること

でも不安をイメージした時は
次の要素に変換されます。

・やる理由が分からない     ← やる意味がない
・失敗するかも         ← 結果が出ない
・失敗したら周りに馬鹿にされる ← マイナス影響

この状態になると
本能的に行動したくなくなります。

つまり
不安とは「行動するな」というサインではなく
「判断材料が足りていない」というサインです。

不安が強くなる原因

不安が発生する項目は
以下の内容に当てはまるものほど発生します。

・自分の未知の領域であること
・自分の今までの価値観や生き方から遠いこと
・世間一般の常識とズレていること
・根拠がないこと

これらの要素を持つものは、
不安として連想されやすいです。

逆に以下の要素は不安になりにくいです

・自分が経験したことであること
・自分の価値観と一致していること
・世間一般の認識と一致していること
・根拠、裏付けがあること

不安で行動できない時の対処法

やることは次の3ステップです

①自分の不安を認知すること

②不安な要素を分類分けする
 やる意味がない
 結果が期待できない
 自分にとってプラス

③分類した不安の解消する方法を考えましょう。
 やる意味がない   → 目的を明確にする
 結果が期待できない → 正しい知識を調べる or 専門家を頼る
 自分にとってプラス → 自分の人生に対する意味を明確にする

例えば
「転職が不安」なのであれば
・転職成功者の事例を調べる
・実際に転職した人に話を聞く
・失敗した場合のリスクと

成功した時に自分の人生に与える影響を書き出す。
このように
判断材料を増やすことで
不安は自然と小さくなります。

まとめ

不安の感情が起きるのは
当たり前です。

ただ行動の判断軸が
不安の感情になってしまうと、
人は行動できなくなってしまいます。

だから
不安が起きたら
それを判断軸にするのではなく

・やる意味はあるか
・結果が期待できる方法か
・自分にとってプラスの価値があるのか

を整理する事で
不安は不安ではなく
対処可能な課題に変換されます。

それはそのまま
TODOリストに変わり
自然に行動できるようになります。

行動が続かない原因については
こちらの記事で詳しく解説しています
続かない原因記事

意志に頼らない行動の考え方はこちら
意志に頼らない行動の記事

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