報われない人に共通する“間違った努力”の正体

学生時代のスポーツ
勉強

社会人での仕事

いつも真面目に全力で取り組んできた
努力もしてきた

それなのに
なぜかいつも上手くいかない

自分より、
練習量の少ない選手
自分より、
仕事量の少ない会社の同期

でも
自分よりいつも成績がいい

なぜいつも自分は上手くできないんだろう
こんなに頑張っているのに・・・

これ
向いていないわけではなく
努力が結果に直結しない
無意識の癖」に原因があります。

※前回の記事で「努力しても報われない理由」について解説しています
まだ読んでいない方はこちらからご覧ください
努力しても報われない理由

努力が結果に繋がらない理由

営業成績上げようと
目標を立てる。

訪問件数を増やした。

でも結果は変わらなかった。

まだ努力が足りないと思い
更に訪問件数を増やす。

気づけば残業は多くなっている。
でも結果は出ない。

なんでこんなに頑張っているのに、
他の人のように上手くいかないんだろう

努力が結果に直結しない人には
ある行動の癖があります。

努力が結果に繋がらない人の癖

これやってると
努力は一生報われません

・とにかく頑張る
・ひたすら量を増やす
・振り返らない
・余裕がない
・自分の頑張りのせいにする

努力が結果に繋がらない人は
上手くいかなかった時

努力が足りなかった
頑張りが足りなかった

自分の頑張りのせいにします。

そうすると
増やすのは努力の量になります。

気づけば
同じ努力を増やし続けている状態になります。

本来努力は

やったかどうか」ではなく
改善されたかどうか」で判断するものです。

問題は

努力していないことではありません。

努力のやり方を変えないこと」です。

上手くいかない人ほど

同じやり方のまま
量だけを増やしてしまいます。

努力が報われる人、報われない人の違い

努力が報われる人と報われない人には
行動の仕方に違いがあります。

■努力が報われる人

目標を掲げる

小さな行動で実験する

上手くいった場合→理由を分析する
上手くいかなかった場合→原因を分析する

行動に修正を加える
上手くいったものだけ量を増やすand続ける

繰り返すほど
結果に紐づいてくる

■努力が報われない人

目標を掲げる

行動量を増やす

上手くいかない

頑張りが足りないと思い込む

もっと
頑張って量を増やす

いつまでも
結果に結びつかない

この違いは

能力ではなく
改善する前提で行動しているかどうか」です

ここまで読んで

そもそも努力の考え方自体が違っていたかもしれない

と感じた方は

まずはこちらの記事で
前提から整理してみてください
努力しても報われない理由

まとめ

努力が報われないのは

能力や才能ではなく

やり方を変えないまま
量だけを増やしてしまう状態
」に
原因があります

この状態に気づかない限り

どれだけ頑張っても
同じ結果を繰り返してしまいます

では

どうすれば
結果に繋がる努力に変えられるのか

次は

具体的にどう行動を作るか
を解説します

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